極力薬に頼らない暮らしを目指すですが

便秘症になってから、整腸剤とマグネシウム錠がかかせなくなってしまいました。
朝夕食後に飲んでいる。
本当は閉めたいけど、止めると便秘になってしまうので、お通じのために止むを得ません。
歳をとると、こうやって日毎呑み積み重ねる薬が増えていくんですよね。
私の母親なんて、丈夫お越しでコレステロール枚数が大きいと言われて、引き下げる薬をもう一度何十時期も呑み続けている。
義母も、つい沢山薬飲んでいましたし。俺とおんなじ整腸剤も飲んでいましたねw
健康維持のために、ルーティンの修正だけではにっちもさっちも行かなくて、薬に寄りかかるハメに向かうんでしょうね。
薬いらずの丈夫人生は理想ですけど、現代社会ではいろいろ事情もあって、成功は難しいことが多いです。
郷里で汗水たらして農作業して、早寝早起き生活をしていれば、薬を飲まなくても健康でいられるかも。
なんて思っても、そんな人生はずいぶんできませんしね。
本当に病棟でレシピされている薬ですから基本的には害はないでしょうし、我慢して呑み積み重ねることにする。お金借りる 急ぎ

いろんな人がいるけれど、それでもやりきれなかった話

週末、遠方からやってくる友人と会うために街に出た時の話。

少し早めに着いたので、待ち合わせ場所近くのカフェでメールチェックをしながら時間をつぶすことにしました。
コーヒーを飲みながらメールを片付けていると、おばさま方の団体がどやどやと入ってきました。
「面倒くさいなあ…」
そう思いながらも待ち合わせにはまだもう少し時間があったので、なるべく気にしないようにして作業続行。
とは言っても見た目のイメージ通りによく喋るおばさま達、そう広くないお店ですから会話が店内に丸聞こえです。
次から次とよく喋ること。気にするなと言う方が無理。
話題は絶え間なく変わり、いつしか某2世俳優の暴行事件について話し始めました。
おばさんってワイドショー好きだよなーとスマホに目をやったその時、一人のおばさんの口から衝撃的な言葉が放たれました。

「有名人なんだから、お金払ってもらって示談にすればよかったのにねぇ」

耳を疑いました。そしておばさんの顔を(こっそり)二度見しました。
加害者を糾弾するならともかく、被害者の方に対してこんな風に言う人が、それも女性の中にいるとは。
私はワイドショーは見ないしネットのニュースも軽く世間話が出来る程度にしか読まないので、事件の概要は全部このおばさん達の会話から知ったのですが、
被害者の方は、これから会う予定の友人とほぼ同世代です。
実は友人のお母様の方が先に知り合いで、そこからのつながりなのですが、
このおばさま達、見たところおそらく友人母と同世代。
被害者と同じような年代の娘さんがいる人もきっといるはずです。
この人は、自分の子供がもしそういう目に遭っても同じことを言うのだろうか?
自分事じゃないと、こうも人は冷たくなれるのか…?
寂しいような、悲しいような、何となく心に重たいものを抱えながら、カフェを後にしました。

そんな私の気持ちを知ってか知らずか、久しぶりに会った友人は相変わらず明るくて、
それだけで少し救われました。
そんな週末。 今すぐお金を借りる